東京の社労士の事務所と国家資格

東京都港区に、社会保険労務士法人「アシストワンはとり」という事務所があります。

アシストワンはとりには23名のスタッフが在籍し、そのうち9名は有資格者です。

開業以来40年の実績があり人事や労務・社会保険に関することなど多岐にわたるお困りごとに対応し、初回の30分までは無料で相談に応じます。

経験豊富なスタッフが多数在籍しているので、社労士業務のすべてを事務所だけで行うことができるため、コスト削減も可能です。

アクセスも良いので、東京だけでなく神奈川や埼玉の事業主の方もたくさん利用している事務所です。

労働社会保険の手続き代行や給与計算、人事・労務・労働法に関する相談や指導、助成金の申請など様々なサポートを行っています。

社労士は労働や社会保険の専門家で、これらに関する行政機関への提出書類を代行して作成したり、企業内の労働関係のトラブルの解決手続きを代行したり労務管理や社会保険などについての相談やアドバイスを行うことを業務としています。

国家資格が必要で、弁護士や税理士らと並ぶ8士業の一つです。

国家試験を受けるためには、大卒か短大・高専卒の学歴か3年以上の実務経験、他の国家資格を有しているかのいずれかに該当することが必要です。

そして国家試験に合格をしてもすぐに有資格者として働けるわけではなく、合格後も2年の実務経験を経て年に1回の事務指定講習を終えていることが条件で、その二つの条件をクリアして初めて社労士として登録されます。

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